
広島市で家族を亡くし、通夜や告別式を行わない直葬を検討している方は、何から始めればよいか分からず、不安になりがちです。直葬は火葬を中心に故人を見送るシンプルな形式ですが、死亡後24時間の安置や死亡届の提出、火葬場の予約など、必要な手続きがあります。
火葬当日は数時間程度で終了することが一般的ですが、逝去から火葬までの日数は火葬場の予約状況や休場日によって異なります。ここでは、広島市の直葬の手順、死亡届の注意点、市営火葬場の料金や収骨に関する手続き、後悔を避けるための確認事項まで順に整理します。

1. 広島市の直葬とは?流れの全体像と特徴

1.1 直葬(火葬式)とは通夜・告別式を行わない葬儀
直葬とは、通夜や告別式を行わず、火葬のみで故人を見送る最もシンプルな葬儀形式です。火葬式と呼ばれることもあり、宗教的な儀式を最小限にとどめる点が一般的な葬儀との大きな違いになります。
一般葬では2日間かけて通夜と告別式を営みますが、直葬では安置後に火葬炉の前で短いお別れをして荼毘に付す流れが基本です。参列者は家族やごく近しい親族に限られるため、人数も数名程度にとどまるケースが多く見られます。
儀式を省く分、遺族の身体的・時間的な負担が軽くなる点が特徴です。一方で、ゆっくりお別れをする時間は短くなりがちなため、何を優先したいかを家族で共有しておくことが後悔を避ける出発点になります。直葬は形式を簡素にした葬儀であり、火葬という最後の見送りそのものは変わりません。
1.2 広島市の直葬の流れと火葬当日の全体像
広島市の直葬は、逝去後すぐに火葬を行うわけではありません。法律により、原則として死亡後24時間を経過するまでは火葬できないため、その間は自宅や葬儀社の安置施設で故人を安置します。
直葬の基本的な流れは次のとおりです。
- 臨終・連絡:医師に死亡を確認してもらい、葬儀社へ連絡する
- 搬送・安置:故人を自宅や安置施設へ搬送する
- 打ち合わせ:火葬場の空き状況を確認し、日程や必要書類を決める
- 納棺:故人を棺に納め、火葬の準備を行う
- 火葬:火葬場へ移動し、炉前で最後のお別れをする
- 収骨または申立手続き:収骨する場合は骨壺に納め、収骨しない場合は所定の申立書を提出する
火葬当日は、火葬から収骨までを含めて数時間程度が目安です。ただし、逝去から火葬までの期間は、死亡した時刻や火葬場の予約状況、休場日によって変わります。
1.3 広島市で直葬が選ばれる理由と向いている方
直葬が選ばれる背景には、費用面と生活様式の変化があります。どのような方に向いているのかを、いくつかの視点で整理します。
- 葬儀費用をできるだけ抑えたい方
- 故人が高齢で参列者が少ない場合
- 宗教的な儀礼にこだわらない方
- 遠方の親族が多く集まりにくい場合
- 故人が生前に簡素な見送りを希望していた場合
これらに当てはまる場合、直葬は納得のいく選択肢になりやすい形式です。ただし、後日「きちんと見送りたかった」と感じる親族が出るケースもあります。費用や手間だけでなく、家族全員が納得できるかどうかを基準に選ぶことが大切です。
実際に、火葬だけの見送りをめぐっては次のような声も見られます。
| ネット上の声葬儀はやらずに火葬だけの場合、亡くなってからどの様な手順でおこなっていけばいいのでしょうか?出典: Yahoo!知恵袋 |
2. 広島市の直葬の流れをステップごとに解説

2.1 逝去から火葬までの直葬の流れ全6ステップ
直葬の流れは、逝去の連絡から収骨までの6段階に分けて考えると理解しやすくなります。各ステップで遺族が何をするのかを具体的に確認しておきましょう。
- 臨終と連絡:医師から死亡診断書を受け取り、24時間対応の葬儀社へ電話する
- 搬送:寝台車で病院や自宅から安置場所へ故人を移す
- 安置:安置室や自宅で故人を寝かせ、ドライアイスで保全する
- 打ち合わせ:火葬場の予約状況を確認し、日程や見積もりを決める
- 納棺:故人を棺に納め、思い出の品などを一緒に収める
- 火葬・収骨:火葬場で炉前のお別れをし、火葬後に収骨する。収骨を希望しない場合は、所定の申立手続きを行う
深夜や早朝に逝去した場合でも、24時間受け付けている葬儀社であればすぐに搬送を依頼できます。まずは連絡先を一つ確保しておくと、慌てずに最初の一歩を踏み出せます。
2.2 死亡確認から24時間は火葬できない安置期間の理由
直葬であっても、死亡が確認されてから24時間は火葬ができません。これは墓地埋葬法により、死後24時間を経過しないと火葬してはならないと定められているためです。
この規定があるため、逝去後は火葬までの間、故人を安置する必要があります。安置中はご遺体の状態を保つためにドライアイスの手配が欠かせません。夏場や安置が長引く場合は、ドライアイスの追加が必要になることもあります。
安置場所は、葬儀社の安置室を使う方法と自宅で安置する方法があります。住環境や家族の希望によって選べるため、打ち合わせの段階でどちらにするかを相談しておくとよいでしょう。24時間という時間は、法律上の決まりであると同時に、家族が気持ちを整える時間にもなります。
2.3 広島市の直葬にかかる日数と当日の所要時間
広島市の直葬にかかる日数は、死亡した時刻や火葬場の空き状況によって異なります。死亡後24時間を経過し、火葬場に空きがあれば翌日に火葬できる場合もありますが、予約状況や休場日によっては数日間の安置が必要です。
広島市の火葬場は、友引の日も火葬業務を行っています。そのため、友引を理由に火葬場が休みになるわけではありません。休場日は、毎年1月1日・2日と秋分の日です。
火葬業務の時間は、午前9時30分から午後4時までとなっています。例えば、12月30日の午後4時以降に亡くなった場合は、死亡後24時間の経過と年始の休場日が重なるため、火葬を行えるのは最短でも1月3日の午前9時30分以降となります。
安置期間が長くなると、安置施設の利用料やドライアイス代が追加されることがあります。火葬当日の所要時間は、火葬や待ち時間、収骨を含めて数時間程度が目安です。
3. 直葬で必要な手続きと持ち物|広島市の死亡届の注意点

直葬でも、火葬を行うためには行政上の手続きが欠かせません。地域に根ざした葬儀社であれば、こうした書類の流れも含めて分かりやすく案内してくれるため、初めての方でも過度に不安を抱える必要はありません。ここでは必要書類と持ち物を具体的に確認します。
3.1 直葬で必要な書類と死亡届の提出の流れ
火葬を行うには、死亡届を提出して火葬許可証の交付を受ける必要があります。手続きは次の順序で進みます。
- 死亡診断書を受け取る:臨終の際に医師から発行してもらう
- 死亡届を記入する:死亡診断書と一体になった用紙の届出人欄を記入する
- 役所へ提出する:死亡の事実を知った日から7日以内に区役所などへ提出する
- 火葬許可証を受け取る:提出後に交付される火葬許可証を火葬場へ持参する
これらの書類手続きは、葬儀社が代行または同行してくれる場合が多くあります。届出期限は7日以内と定められているため、後回しにせず早めに済ませておくことが安心につながります。
3.2 広島市の直葬当日に用意したい持ち物リスト
直葬の手続きや火葬当日に慌てないよう、必要なものを事前に確認しておきましょう。
- 故人の本籍地が分かるもの
- 安芸郡府中町・海田町・坂町へ死亡届を提出する場合の認印
- 申立てなどで必要になる本人確認書類
- 遺影として使用する写真
- 数珠
- 喪服
安芸郡府中町・海田町・坂町へ死亡届を提出する際に用意する印鑑は、朱肉を使う認印です。シャチハタなどの浸透印は、印鑑登録をしている場合でも使用できないため注意してください。
3.3 広島市は死亡届に印鑑不要・近郊は認印が必要
死亡届の提出時に印鑑が必要かどうかは、提出先の自治体によって異なります。広島市内の区役所へ死亡届を提出する場合、印鑑は必要ありません。
一方、安芸郡府中町・海田町・坂町へ提出する場合は、認印を用意する必要があります。
| 提出先 | 死亡届提出時の印鑑 | 注意点 |
| 広島市内の区役所 | 不要 | 押印は必要ありません |
| 安芸郡府中町 | 認印が必要 | シャチハタは使用できません |
| 安芸郡海田町 | 認印が必要 | シャチハタは使用できません |
| 安芸郡坂町 | 認印が必要 | シャチハタは使用できません |
認印として使用できるのは、朱肉を付けて押す一般的な印鑑です。シャチハタなどの浸透印は、印鑑登録されている場合でも使用できません。手続きの直前に慌てないよう、死亡届を提出する自治体と必要な持ち物を事前に確認しておきましょう。
補足として、公的機関では次のように案内されています。
| 公的機関の情報 広島市の市営火葬場を利用する際は、火葬場ごとに使用許可の申請を行ったうえで使用料を支払う仕組みが案内されています。火葬の際には所定の書類を火葬場へ提出する必要があるとされています。 出典: www.city.hiroshima.lg.jp |
実際に、収骨をめぐってはネット上で次のような疑問も見られます。
| ネット上の声 広島市の永安館、西風館等の火葬場は収骨なしは可能なのでしょうか。出典: Yahoo!知恵袋 |
4. 広島市の火葬場のルールと収骨に関する疑問
4.1 広島市の火葬場で収骨なしは可能?必要な申立手続き
広島市の火葬場では、ご遺族が希望する場合、火葬後の焼骨を収骨しない選択も可能です。ただし、口頭で希望を伝えるだけではなく、所定の申立手続きが必要になります。
収骨を行わない場合は、後日、親族などから異議が出ることを防ぐため、「焼骨を収骨しない旨の申立書」を提出します。申立書には、申立者の住所・氏名・死亡者との続柄などを記載します。
申立者は、原則として火葬許可証の申請者です。手続きの際には、申立者本人であることを確認するため、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類を持参します。印鑑は必要ありません。
収骨をしない選択を検討している場合は、家族や親族の意向も確認したうえで、事前に葬儀社へ相談しておきましょう。
4.2 広島市の火葬料金と近隣自治体の還付制度
広島市の市営火葬場では、故人の年齢や居住地によって火葬料金が異なります。
| 区分 | 火葬料金 |
| 広島市民・12歳以上 | 8,200円 |
| 広島市民・12歳未満 | 5,900円 |
| 市外の方 | 59,000円 |
安芸郡府中町・海田町・坂町の住民が広島市の火葬場を利用する場合、いったん市外料金を支払った後、各町の役場で申請することにより、火葬料金の一部が還付されます。
府中町では、所定の手続きを行うと50,800円の還付を受けられます。海田町と坂町についても、ほぼ同額の還付金が支給されますが、具体的な金額は申請前に各町の役場へ確認しましょう。
還付申請では、一般的に次のものが必要です。
- 死体火葬許可証
- 火葬場が発行した領収書
- 死亡届の届出人名義の通帳(口座番号が分かるもの)
- 印鑑
還付金額や必要書類は変更される可能性があるため、申請前に各町の役場へ確認しておくと安心です。
4.3 火葬場を予約する際の注意点と当日利用
広島市の火葬場は、事前に予約して利用するのが基本です。ただし、当日に空きがある場合は、その日のうちに火葬できることもあります。当日予約の場合は、午前中の枠が埋まっていることが多く、午後の火葬になるケースが一般的です。
特に、死亡してから日数が経過している警察案件など、ご遺体の状態を考慮して早期の火葬が必要な場合には、当日の空き状況を確認して対応することがあります。
予約時には、次の点を確認しておきましょう。
- 事前に火葬場の空き状況を確認する
- 当日に空きがあれば利用できる場合がある
- 友引の日も火葬業務を行っている
- 休場日は1月1日・2日と秋分の日
- 火葬業務の時間は午前9時30分から午後4時まで
- 予約状況によって希望の時間を選べないことがある
死亡後24時間を経過しているかどうかも含め、利用可能な時間は個別の状況によって変わります。急いで火葬する必要がある場合は、葬儀社を通じて火葬場の空き状況を確認してもらいましょう。

5. 広島市で直葬を選ぶ際の費用相場と後悔しない注意点
5.1 広島市の直葬で確認したい費用の内訳
直葬の費用は、葬儀社のプラン内容や搬送距離、安置日数、火葬までの日数などによって変わります。広告などに掲載されている最低価格だけで判断せず、自分たちの状況で必要になる費用を含めた総額を確認することが重要です。
主な費用項目は次のとおりです。
| 費用項目 | 内容 |
| 搬送費 | 病院や自宅から安置場所、火葬場までの搬送 |
| 安置費 | 安置施設の利用料 |
| ドライアイス代 | 火葬までご遺体の状態を保つための費用 |
| 棺・骨壺 | 火葬に必要な棺や、収骨する場合の骨壺 |
| 火葬料 | 市営火葬場などへ支払う使用料 |
| 手続き費用 | 死亡届や火葬許可証などの手続きに関する費用 |
| その他の費用 | 遺影、供花、僧侶への依頼など希望に応じて加わる費用 |
特に、火葬場の休場日や予約状況によって安置期間が延びると、安置施設の利用料やドライアイス代が追加される可能性があります。
見積もりを確認するときは、提示された金額に搬送費・安置費・火葬料が含まれているか、追加料金が発生する条件は何かを確認しましょう。具体的な金額は、一律の相場だけで判断せず、葬儀社から個別の見積もりを取ることが大切です。
| 公的機関の情報 国民健康保険などの加入者が亡くなった場合に、葬祭を行った方へ葬祭費が支給される制度が案内されています。申請には、埋火葬許可証や斎場使用許可証、葬祭の領収書、申請者の口座がわかるものなどの書類が必要とされています。 出典: www.city.hiroshima.lg.jp |
5.2 直葬で後悔しないための確認ポイント
直葬は費用を抑えられる一方で、選んだ後に後悔の声が出ることもあります。事前に確認しておきたいポイントを整理します。
- 追加料金が発生する条件
- 火葬前のお別れ時間の長さ
- 親族への事前説明と同意
- 菩提寺との関係の有無
- 収骨するかどうかと、その後の供養方法
なかでも、親族への事前説明は見落とされがちです。後から「相談してほしかった」と感じる親族が出ると、関係がこじれる場合があります。直葬を選ぶ前に、家族と親族の理解をそろえておくことが後悔を防ぐ最大の備えになります。
5.3 菩提寺がある場合に直葬で気をつけたいこと
菩提寺がある場合、直葬を選ぶ際には特に注意が必要です。読経を省いて火葬のみを行うと、菩提寺との関係に影響が出ることがあります。
菩提寺に相談せず直葬を済ませてしまうと、後日そのお寺の墓地への納骨を断られる恐れがあります。宗教的な儀式を経ていないことが理由となるケースがあるためです。
こうした行き違いを避けるには、直葬を検討している段階で菩提寺に事情を伝え、納骨の可否や必要な対応を相談しておくことが欠かせません。事前の一報があるだけで、菩提寺側も柔軟に対応してくれる場合があります。菩提寺とのつながりがある方は、費用や手間より先に、まずお寺への相談から始めるのが安心です。
6. 広島駅近くで直葬に対応する安芸葬祭の特徴
6.1 少人数・ペット同伴で見送れる直葬プラン
家族だけで静かに見送りたいと考えていても、対応する葬儀社が見つからず迷う方は少なくありません。安芸葬祭は、少人数のお見送りに幅広く対応しており、通夜や告別式を行わない直葬(ふれあい葬)も選べます。
特に評価されているのが、次のような点です。
- 1日1組限定でゆっくり故人と過ごせる
- 「大切な家族だから」との想いからペット同伴が可能
- 広島駅から徒歩約10分の家族葬専用ホール
ペットも家族の一員として一緒に見送りたいという願いに応えられるため、最後の時間を大切にしたい方に向いています。広島駅から近い立地のため、遠方の親族が集まりやすい点も安心につながります。詳しい対応内容は安芸葬祭で確認できます。
6.2 24時間対応で費用が明確な直葬の安心感
葬儀は突然必要になるため、深夜や早朝でも連絡できるかどうかは大きな不安要素になります。安芸葬祭は24時間365日の受付体制を敷いており、いつ逝去があってもすぐに相談できます。
費用面では、明朗な料金体系を掲げている点が安心につながります。何にいくらかかるのかが分かりにくいと、直葬でも想定外の出費を心配してしまうものです。あらかじめ料金の考え方が示されていれば、落ち着いて判断できます。
さらに、ピュア会員割引制度により費用面の負担にも配慮しています。葬儀が初めてで何から相談すればよいか分からない方でも、受付から手続きまで地域密着で対応してもらえる体制が整っています。急ぎの状況でも一人で抱え込まず、まず相談してみることが解決への近道です。
7. まとめ:広島市の直葬は流れと地域のルールを確認しよう
広島市の直葬は、逝去後に故人を搬送・安置し、死亡届の提出や火葬場の予約、納棺、火葬へと進みます。死亡後24時間を経過するまでは火葬できないため、直葬であっても安置が必要です。
広島市の火葬場は友引の日も火葬業務を行っており、休場日は1月1日・2日と秋分の日です。火葬業務の時間は午前9時30分から午後4時までとなっているため、死亡した時刻や年末年始の休場日によっては、火葬まで数日待つ場合があります。
死亡届については、広島市内へ提出する場合は印鑑が不要ですが、安芸郡府中町・海田町・坂町へ提出する場合は認印が必要です。シャチハタなどの浸透印は使用できないため、朱肉を使う認印を準備しましょう。
広島市の火葬場では、希望により収骨を行わないことも可能ですが、申立書の提出と本人確認書類が必要です。また、市外料金は59,000円ですが、府中町・海田町・坂町の住民には還付制度があります。
直葬の費用は、搬送距離や安置日数、プラン内容によって異なります。最低価格だけで判断せず、必要なサービスを含めた総額と追加料金の条件を確認することが、費用面での行き違いを防ぐポイントです。
広島市の直葬の流れに迷ったら安芸葬祭にご相談ください

安芸葬祭は広島駅から徒歩約10分の家族葬専用ホールで、通夜や告別式を行わない直葬(ふれあい葬)から家族葬まで、少人数のお見送りに対応しています。1日1組限定でペットも一緒に見送れるため、慌ただしい状況でも落ち着いて故人と向き合えます。
24時間365日受け付けており、明朗な料金体系とピュア会員割引制度で費用の不安にも配慮していますので、広島市の直葬の流れに迷ったら、まずはお気軽にご相談ください。



株式会社安芸葬祭
家族葬専用会館 エキキタホール
広島市東区山根町32-25
電話:082-568-0115


