ホーム ≫ 直葬について ≫

直葬についてと、その手順
 

直葬を選択される方には
独居の方が亡くなられていた場合や
火葬後に郷里で本葬を営む予定の方…

また、葬儀に予算を掛けたくない…
など色々な事情があります。

条例で死亡後24時間経過しないと
火葬は行えないために、時間によっては
すぐ火葬場に行くことは出来ません。

ここでは少しばかり、直葬の説明を行い
以下に直葬を行う手順を記載して参ります。

独居の方が自宅で亡くなられていた場合
突然、警察などから身内の方に連絡があり
離れて暮らす親族が亡くなっていた…
それも死後、数日経過している…
実は、この様な状況は
頻繁にどこかで起こっているものです。

警察の方は「検死」を行い
病死、自殺などを確認されます。
そして死因がハッキリすると検死確認をされる
医師を派遣され死因を確定されます。
その後、ご当家は葬儀社の手配になります。
ここで問題なのは、「そこからすぐに火葬にはならない」
ということを頭に入れて下さい。

まず、医師が死体検案書を病院に帰って作成されます。
次にそれを受け取ります(有料)
受け取った死体検案書の横に死亡届が一緒に添付されてます。
その死亡届に
1、故人の氏名、生年月日、死亡日時、住所地、本籍地を
記載します。

2、届出人の住所、本籍、生年月日、連絡先を記載し、捺印します。

3、その記載が済むと故人の住所地や本籍地の役所に提出し
「火葬許可証」を発行してもらいます。

4、火葬場の空き状況を確認し、火葬予約を入れます。

5、火葬場に向かい火葬を行い、遺骨を収骨し終了となります。

広島市にある火葬場の業務時間は、AM9:30からPM4:00までに
なります。それ以外の時間は自宅や会館で待機となります。



病院などで亡くなられた場合
病院から直接火葬場に行くことを希望される場合は
上記の広島市火葬場の業務時間内であれば可能ですが
火葬場に向かう時間は
その日の火葬場の状況で決まります。

火葬場にはご遺体の安置室はありますが
数に限りがあるため、必ず使用できるとは限りません。

また、死亡後24時間経過していない場合
その日の火葬は行うことは出来ません。

尚、ご遺体の安置のみになりますので
親族控室はございませんのでご了承ください。

自宅に連れて帰れない方をエキキタホールにて
一時的にお預かりすることも可能です。
このプランの流れは下記のようになります。

病院などで死亡
↓ ↓ ↓
搬送のお迎え
↓ ↓ ↓
自宅又はエキキタホールに安置
↓ ↓ ↓
必要事項の打ち合わせ(火葬日時の予約)
↓ ↓ ↓
ご当家が用意されるもの
★印鑑(届出人のもの)
★故人と届出人の本籍と住所地(住民票のある場所)
★遺影写真を作成する場合は写真の用意
↓ ↓ ↓
弊社が行う役務提供
★病院からの搬送業務(昼夜を問わず)
★棺の用意と納棺作業
★ご遺体の保全、処置作業(ドライアイスなど)
★骨壺の用意(大きさはご当家の意向に応じる)
★火葬場の予約(AM9:30 からPM4:00までの時間) 
★役所への死亡手続き代行業務
★焼香具が必要な場合の用意
★ご遺体の預り業務(エキキタホール使用にあたり)
★火葬場までの搬送業務
★火葬場での手続き業務(火葬料金はご当家の負担)
★事情による収骨の代行サービス
★事情によるご遺骨預かり(期限は相談に応ず)


戻る