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自宅で突然亡くなった場合

元気な人が突然亡くなる…
人間の命は、いつ、果てるか全く予測できないものです。
もし、あなたが誰かの死に直面したら、最初にやることは、消防か警察のどちらかに連絡を入れます。
(ケースワーカーの方が発見された場合、マニュアルが存在するでしょうから、親族または医師や警察などへ迅速な手配が行われます)

掛り付けの医師がいれば、死因の状況把握ができますが、大半の方は元気な方が多く、突然死の場合は医師に掛かっていないケースも多く、警察による検死が行われます。
これは死因を特定するためで、かなりの時間を要する場合もあり、死因がはっきりしないときは、司法解剖が行われます。

第一発見者や家族などに、故人といつ連絡を取ったか、また掛り付けの医師がいたのか、など事情も聞かれます。

また、複雑な場合もあります。
死後数ヶ月たって発見された場合や自殺か他殺と特定できない場合です。
本人で100%間違いない…死後数ヶ月たった場合など本人のDNA鑑定が行われます。
もし人違いだったら大変なことになるからです。

いずれにしても、人間は病気で亡くなるとは限らず、このような突然死や自殺、事故などの、いつ、何が起こるがわからないものです。

慌てず、騒がず、落ち着いて…と言いましても、突然死は残された家族には、まさしく天国から地獄のようなもので、何から手を着けるのか、と混乱を来すのは事実です。

その様な時、我々葬儀社が身近な存在でアドバイスを行います。
葬儀費用を含め、お金の心配が先立つ人もいるでしょうが、まずは故人を安置する場所を確保することが大切です。警察の安置所は時間的な限りがあるからです。

その様な時は、まずお電話にてご相談ください。
24時間、対応致します。
フリーダイヤル0120―33―4949
株式会社安芸葬祭まで、ご連絡ください。
2019年08月21日 22:10

合同供養墓 合掌の杜安穏建設までの道のり

合掌の杜地図
墓地を経営するには、我々のような民間企業では許可がおりません。
その理由は、民間企業は倒産の危険が伴うからです。
よって宗教法人などの「倒産」と縁遠い法人格を もつ所が墓地の経営を許可されます。

よって、今回の「合掌の杜安穏」も宗教法人の国前寺さんが経営母体となり、広島県から許可をもらい販売しています。

さて、この「合掌の杜安穏」を販売するに至った経緯は、国前寺の境内にある墓地から「墓じまい」が起こったからです。
墓じまい…最近よく耳にされませんか?

墓じまいされる方の大きな理由は
1、墓守りをする後継者がいない。
2、いまある墓の場所が不便である。
3、墓地管理者とトラブルが起こった。
4、墓地が災害にあった。
などの理由が占めます。

国前寺でも、1の「墓守りをする後継者がいない」という人が、納骨堂へ移転され始めました。
そのときの理由が、「お宅に納骨堂のような施設があれば…」でした。

最近は寺離れも加速しており、葬儀も寺院による読経のない「直葬」も増加しています。

このままでは檀家離れも加速する可能性もあり、そこで境内の空地を宗旨、宗派を問わない永代供養墓の建設に踏み切ろう…となりました。

広島駅からも近く、いま…「エキキタ」と認知されている場所です。

お墓のことで将来を不安に思われている方は、一度見学してみて下さい。
2019年08月13日 07:32

ホームページリニューアルのお知らせ

安芸葬祭

広島市・広島駅近くの葬儀社「安芸葬祭」のホームページがリニューアルオープンしました。

引き続き、弊社の情報を発信してまいります。
よろしくお願いいたします。

2019年08月08日 00:00

經濟レポートに関連記事掲載

令和元年6月25日号の経済レポートに弊社関連記事が掲載されました。
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2019年06月26日 16:08