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広島葬儀屋社長の話 葬儀社の24時間年中無休 安芸葬祭・エキキタホール

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葬儀社は24時間年中無休です。
それだけに「休みはないの…」と
聞かれるのですが、労働法の休みは
ちゃんとあります。

皆さんこんにちは。
広島 安芸葬祭の河内です。


深夜の雨…天候に関係なく
葬儀の依頼が入ると
葬儀社は駆けつけます。

葬儀社は年中無休で24時間
誰かが動ける体制を維持しています。

皆さんが眠っている時間は
誰かが困っている時間でもあります。

そのなかで働いているのが
葬儀社です。

弊社の様な少数で動く葬儀社であっても
社長も従業員も関係なく
24時間いつ依頼があるのか
わからない状況でも
動ける体制を取っています。

たまに深夜に立て続けで
病院からの搬送業務の依頼があります。

その様な時は
睡眠時間は殆どありません。

今でいうブラック企業の側面もありますが
葬儀社がホワイトになると
誰かが困る事態になります。

だからこそ、稼働しないといけないのが
葬儀社と言う仕事なのです。

夏の暑い日や冬の寒い日であっても
昼夜を問わず葬儀社は依頼があれば
駆けつけます。

時折、身内が亡くなり落ち着かないご家族から
「まだか…」とお叱りを受けることもあります。

待つのは長く感じるものです。
しかし
葬儀社は、けっして怠慢な動きをしているわけでなく
事故のないように目的地に駆けつけています。

始めて迎えに行く病院や施設…
今はカーナビがあるから便利ですが
昔は、ゼンリンの地図を片手に
車の中で懐中電灯で探し
右往左往したものです。

携帯が当たり前の現在ですが
携帯の無い時代は
公衆電話が頼りでした。

深夜帯になると
道に迷うと、誰かに尋ねようにも
人がいないだけに
目的地(自宅)などを探すのに
大変な思いをしたことは
一度や二度ではありません。


葬儀社と言うのは
誰かが亡くなったから
必要とされる仕事で
その時のご家族の大変さは身に染みて
理解しています。

それだけに葬儀社が現れると
ホッとするご当家の顔…
「何もわからないので
葬儀屋さん宜しくお願い申し上げます」


ある意味、この言葉を聞くと
安堵するものです。

いま時刻は午前5時を回ったところ。
今日はどんな1日が待っているのでしょうか。

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安芸葬祭・エキキタホール
TEL082-568-0115
広島市東区山根町32-25
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2021年08月18日 04:51