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広島の家族葬 安芸葬祭です。今日はコロナ過の葬儀事情です。

代表取締役 河内光浩の似顔絵
皆さんこんにちは。
安芸葬祭・エキキタホール
河内です。

コロナ過の葬儀(動画)

上記の動画は
今の広島市近郊の葬儀事情で
あくまでも弊社に
ご依頼いただいたご当家から
感じたもので、他の広島市内の
葬儀がすべてです、というものでは
ありません。


コロナウイルスの影響は1年経過しても
いまだに、終わりが見えません。

葬儀の状況も
昨年の今頃と比較すると
どのご当家も冷静に
コロナウイルス対策の葬儀を
考えられています。

1、葬儀に参列する親族の人数を
決めている。

2、集団での飲食を避ける。

3、火葬場へ行く人数を
最小限に決める。

広島市から火葬場での注意事項

上記をクリックしてください。


さて儀式である通夜や葬儀はどの様に
行われているのか…ご説明します。

通夜の話(動画)

この様な感じで行われています。
大きく変わったことは
コロナウイルスの影響により
参列人数が近しい人(数名)
ということもあり
時間が早まったことです。

昔は、外部の方の都合や
暗くなければ通夜ではない…
と言う声もありましたが
いまの通夜や葬儀は
多くの方に気を遣うことが
本当に無くなりましたので
ご当家の方が自分たちの思い出
通夜と葬儀が行える環境になりました。
それは非常に良いことだと思います。

昔は、遺族の方は親族や外部の方に
気遣いが大変で
「何が何だかわからないうちに葬儀が終わった」
と良く言われたものです。

それだけに最近は
「故人とゆっくりお別れが出来た…」という
声を多く耳にします。

本来の故人との別れ…
これが本当の姿かも知れません。

最後にコロナウイルスの拡大で
一年前に大変な思いをされたご当家の
インタビューをお聞きください。

コロナウイルスの拡大で県外に住まれる
子供さんが親の葬儀に参列できない事態…


この時は今と違い、本当に大変な事態でした。
コロナウイルスがどの様なものか
全くわからなかったですから…

インタビューしてくれた社員が
メカに強かったので、すぐにライブ配信の用意もでき
県外におられる多数の親族の方に
喜んでもらえたことを思い出します。

そしてこの御縁が
後日マスコミにも紹介いただきました。

今日は現在のコロナウイルスの葬儀事情として
お送りしました。

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2021年06月02日 08:51