広島市・広島駅近くの家族葬・葬儀・葬祭なら安芸葬祭

24時間365日対応。広島市・広島駅近くの家族葬・葬儀・葬祭なら当社へ。

ホーム安芸葬祭のブログ ≫ 広島 家族葬 身内が亡くなる時とは違う感情 一期一会 ... ≫

広島 家族葬 身内が亡くなる時とは違う感情 一期一会 広島市 安芸葬祭・エキキタホール

20200824393河内様2 (1)
皆さんこんにちは。
安芸葬祭・エキキタホール
代表の河内です。

「ワシが死んだら頼む。
その時に家族は
何をしていいのか
わからない。
女房には伝えている。
ワシが死んだら
お前に電話せいと…」

そう言われていた師匠が
苦しむことなく
旅立たれました。

訃報を聞いたとき
呆然自失で声を失うも
奥様から

「主人からあなたに全て任している
心配しなくていいから、と聞いてます。
宜しくお願い申し上げます」

そう言われた瞬間も
あまりにも思い出が多すぎて
何をしていいのか
しばらく身動きが取れませんでした。

全身から血が引くように
武者震いし、本当に手が付けられない。
何も考えることが出来ない…
それだけ大きな衝撃でした。

父母が亡くなったときも
やはり衝撃でしたが
その時とは違う何かがあったのです。

体調が思わしくないことは
知っていました。

何回も電話を掛けようと
発信ボタンを押そうとしましたが
ためらい止めました。

本当は掛けて話をしたかったのですが
数か月前の
「ワシはもう駄目かも知れん」
この言葉が葬儀社の自分に
電話を掛ける勇気を鈍らせたのもあります。

しかし
後悔はしていません。

これで良かった…
この別れで良かった…
そう思い、納得させる自分が居ます。

27年間
経営のイロハ
人間とは…
人付き合いとは…
リスクを負う経営など

多くのことを語ってもらうなか
時には、自己暗示もかけてもらい
「お前は凄いやつ…」
その様に前向きに生きるように
引っ張ってもらって来たのです。

また多くの人をご紹介していただき
「お前を大きくするのがワシの役目」
とも言ってもらいました。

本当にありがとうございました。

明日は師匠と最後のお別れです。

遺影にする写真

そして師匠がいつも酔うと唄っていた
曲を社員にアレンジしてもらいました。

「ワシが死んだらこの写真を葬儀に使い
最後、この曲を流してくれ…」

20年前の酔った席で言われたその言葉…
最後に弟子として花道を任された身…
しっかり勤めを果たそうと思います。

27年間の長きにわたり
本当にありがとうございました。

私は師匠の年齢を超えるよう
そしていつの日か
「よく頑張ったの…」そう言ってもらえるよう
頑張って参ります。

/////////////////////////
広島 家族葬 広島市 葬儀
安芸葬祭・エキキタホール
TEL082-568-0115
/////////////////////////
安芸葬祭のホームページ
2021年02月21日 17:13

コメント一覧

  • 投稿されたコメントはありません

コメント投稿フォーム

投稿者名
タイトル
メールアドレス(非公開)
本文