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広島市 家族葬終了後に訃報を知る友人の嘆き 葬儀 直葬 安芸葬祭・エキキタホール

代表取締役 河内光浩の似顔絵
皆さんこんにちは。
安芸葬祭・エキキタホール
代表の河内です。

先日
「知人が亡くなり家族葬で行われたようで
香典をお断りと聞きました。

学生時代からの付き合いで
今でも年に数回、昔の仲間と集まり
酒を飲んだりする仲だっただけに
香典だけでも、と思うのですが
聞けば辞退されているとの話。
持参すると本当に失礼になるのでしょうか…」
と聞かれました。

結論から先に言いますと
香典は持参しない方が良いです。
理由は、ご家族が香典お断りの
意思表示をされているからです。

香典辞退には賛否あります。
(自分は香典もらっている…などから)

また、家族葬で葬儀を行われたことも
最近は仕方なし、と言う雰囲気もあるのですが

後に知らせを受けた人には
故人との付き合いから生じる思いから
せめて弔問し焼香をというのも
無理からぬ話であります。

故人を取り巻く環境には
人により大きな違いが生じます。

家族から見た故人と
親族から見る故人でも
思いの違いがあるように

幼馴染の頃から
故人と付き合いのある方は
奥さんや子供さんよりも
考えてもれば、付き合いが長いだけに
せめて…との気持ちも理解できます。

故人に対する思いは
まさに千差万別です。

昔の葬儀は
家族の知らない故人の世界を
知る機会でもありました。

人の訃報は
人から人へながれ
家族の予想を超える
思わぬ人を呼ぶもの…

それが葬儀でした。

葬儀後に
家を留守に出来ないくらいに
次から次へ
多くの方が弔問に訪れたりされた方も
あることでしょう。

人 一人が亡くなると
その様な日常では起きない現実が
葬儀と言う非日常のなかで
自然発生的に起こり
そのことにより
初めてご家族が
故人の人となりを知るものです。

その様な現実が葬儀というものには
ありました。


そのことから
葬儀から葬儀後にご家族が留守も出来ない
大変な思いをされたのも事実で
家族葬が支持を受けたものです。


最近、知人が
「生前葬というものが良いかも知れない。
元気なうちに皆に挨拶できるから…」

と言いました。

家族の中には
元気な印象だけを残し、闘病した本人の姿を
人に見せたくない方もおられます。

どれが正しい、という物差しはありませんが
私は、葬儀に関しては
ご家族の思いが一番大切な気がします。

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2020年12月01日 11:10