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広島の家族葬いまの状況 葬儀 安芸葬祭・エキキタホール

代表取締役 河内光浩の似顔絵
皆さんこんにちは。
安芸葬祭・エキキタホール
代表の河内です。

全国的にコロナウイルスの影響で
葬儀も参列者が大幅に
減少している様です。

広島(弊社)も
コロナウイルスの影響で
葬儀の参列人数は減少し
火葬場へも
ご当家のみで行かれる
ことが多くなりました。

今では
多数の人が参列できる式場より
弊社などが所有する少人数の式場が
ちょうどいい感じになっているのかも
知れません。

先日も
弊社のエキキタホールに
弔問で訪れた方が
「この様な時代(コロナウイルスの影響)
になったら
お宅の様な式場で十分かも知れない…」
と言われました。

しかし
その時代、その時代で
葬儀の行い方が
目まぐるしく変わってきた歴史が
存在するだけに
これからの自然現象で
どの様なことになるのか
予測が付かないのも事実です。

今の30代から40代の人は
自宅での葬儀など
考えもつかないはずです。


昭和の終わりから平成10年くらいまでは
自宅での葬儀は主流でした。

しかし約20年経過した現在
自宅での葬儀は年間数件です。

葬儀を行う場所は
自宅
寺院
集会所から
葬儀場に大きくかじ取りをしました。

葬儀場が出来た時
自宅や寺院などで解消できなかった
天候に左右されず
参列者全員が収容できるスペース。
また
駐車場問題など、すべてが解消でき
「葬儀を行うなら自宅より葬儀場」
となったものです。

その大きな理由の一つに
自宅は葬儀を行う前に
家具やテレビの移動、室内外の清掃と
ご当家は悲しみと同時進行に
大掃除などの労力が伴いました。

ご近所の方も
仕事を休み
葬儀の手伝いをする。
一つの葬儀をご親族とご近所を含めた
共同体で行った時代の葬儀は
もう二度と
戻ることはないでしょう。

今後もコロナ過での葬儀は
少人数化が益々
拍車を掛けると思います。

見方によっては
せちがらい世の中に見えますが
コロナウイルスの様に
人体に影響が云々とか
今日は何人の感染などの
報道が繰り返される度に
正直、仕方ないという
雰囲気になるのも事実です。

現在は、葬儀を行う意識が
まだ多くの方にありますから
良いのですが

これからの時代
いつ
何が起こり
世の中の状況が
大きく変わる可能性を今回
痛感しただけに
葬儀を行う環境の変化には
注意したい、と思います。

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広島 家族葬 コロナウイルス葬儀 直葬
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2020年11月11日 08:25