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広島 家族葬 ご当家に教えてもらえること 葬儀 安芸葬祭・エキキタホール

代表取締役 河内光浩の似顔絵
皆さんこんにちは。
安芸葬祭・エキキタホール
代表の河内です。

ご当家に接し
沢山の葬儀観を口にされるたび
多くのことを考えます。

そして
次に出会う
ご当家に接する場合の
参考になることが多々あります。

なかでもよく耳にするのが
「お金でなく
それなりの葬儀をしてあげたい…」

実は言葉では解釈しにくい
それなりの…

これは直接
目の前におられる
ご当家の思いや表情で
何となく
「この様な思いでしょうか…」
と確認すれば重なります。

実は昔の私は
葬儀の暗黙のルールを尊重するばかりに
ご当家の意に反したことが
多々ありました。

葬儀社は当然の話ですが
ご当家より葬儀の引き出しを
沢山持ち合わせています。

なかでも葬儀は
寺院と葬儀社がご当家に相対するなか

ご当家と寺院は大半が
お互いを知る関係。

ご当家と葬儀社は
大半が初対面です。

寺院はご当家の内情を熟知され
葬儀社はご当家の情報は皆無。

そのなかで同じ葬儀に関わる中で
葬儀社は
ご当家と寺院に配慮が必要になります。

「友引に葬儀を行いたいたくない」
ご当家と

「友引は宗旨では関係ない」
と言われる寺院

その間で、葬儀社はアドバイスを行うのですが
中には、私の一言で

「もし何か起こったら
あんたが責任とってくれるのか」と
言われる場合もあり
答えが出しにくいのも事実です。

「友引を避けても、避けなくても
やがて人は亡くなります」

この言葉を
ご当家に寺院が言うのと
葬儀社が言うのでは
大きな違いが起こります。


私は、ご当家に対して一字一句を
気を付けるようにはしていますが
中には
言葉狩りのように
ご当家から批判を浴びることも
若い時はありました。

改めて、ご当家は十人十色…
同じ言葉を発しても
感謝される場合と
逆に余計なお世話、と言われることもあるのです。

世の中はデジタル化で大きく進化するなか
葬儀社がご当家と接する場合
やはり対面が基本なアナログのため
多くのことをこれからも良い感情を持ち
受け入れるようにしていきたいものです。

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2020年11月07日 09:55