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広島 家族葬 直葬を考えている方へのご提案 葬儀 安芸葬祭・エキキタホール

代表取締役 河内光浩の似顔絵
皆さんこんにちは。
安芸葬祭・エキキタホール
代表の河内です。

今日は私からの提案です。

直葬をお考えの方には

1、故人が宗教に興味が無かった
2、お布施や戒名に不満がある
3、寄附が嫌で門徒や檀家になりたくない
4、葬儀の予算が厳しいから
5、田舎に帰って葬儀を行う予定


その様な理由が主たるものです。

そこで宗教儀式を省かれ
24時間経過後に火葬場に行かれる
直葬を選択されています。

中には、経済的理由から
本当は宗教儀式を行いたいが
お布施や戒名や法名のお金が
気になり、断念される方も
おられるようです。

その様な方に
まずは聞いて頂きたい話です。

宗教者も世代交代が進んでいます。

寺院であれば住職が父で
その後を引き継ぐ息子さんが副住職を務めたり
中には、他の寺へ修行に出ている方もおられます。

先日、30歳の時に住職に就任された
若い住職さんに話を聞きました。
お父さんが住職に就任された時
先代が急逝され
バタバタの状況で住職を継承され
手続きや奉告法要などで
凄く大変な思いをされたそうです。

そこで
息子さんには
大変な思いをさせたくない思いから
総代さんの了承を得て、早めに住職交代を
決断され実行されたそうです。

住職さんになられた息子さんは
「それが良いのか悪いのか、わからないけど
今は住職の自覚を持って日々皆さんに接しています」
と言われていました。

社長もそうですが住職も交代のタイミング…
大事なことだと思ったものです。

また、ある住職さんは
「息子がまだ慣れていなから、心配でいけない…」
と親心を見せておられました。

そこで、その住職さんに
「お布施は少額かも知れませんが、もし
ご当家がお経をお願いしたい、と言われたら
息子さんにお勤めしてもらえますか…」と
尋ねました。

「出来ることなら、そうしてもらいたい…」
と住職さん。

実は予算的に直葬を選択される方は
意外や多いのです。

私が思うことは
若い将来ある僧侶が
故人やご家族の前で読経し
そして法話をすることで
お互いが良い関係を築いてもらえないか…
というものです。

良い関係とは
お布施や寄付という必要性は
ひとまず置いて、お互いが人間関係を
構築され、垣根を取り外し
葬儀の意味や法要の意義
そういった日本古来から続く伝統を
知らせたり、知ったりすることで
良い意味でのご縁が結ばれていかないか…と。


これまで
取り敢えず
葬儀だけ寺院を紹介して欲しい…とか
火葬場でのお経だけ頂けないか…など
そのことだけに対処することが
葬儀社の役割と思っていました。

檀家さんや門徒さんの中には
お布施などのお金に関することに
不満を持つ方が多いのは事実です。

「うちの寺は異常にお布施が高い。
代われるものなら別の寺に代わりたい」

「もう●●宗は嫌だ。宗旨替えで何の宗教でも
良いから、寄附や制約もない所を紹介して欲しい」

などの声を耳にしますが
正直言いまして、葬儀社としては
返す言葉がありません。


それだけに若い僧侶の方が
ご当家の思いに寄り添い
優しい宗教を伝えてもらえれば
「本当はお経をあげてもらいたかったが
予算的に厳しかったから…」と言われる方を
救えるのでは…と思うのです。

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2020年09月21日 10:22