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広島 家族葬 喪主とは何をするものか コロナウイルス対策葬儀 直葬 安芸葬祭

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もう一つのブログです

皆さんこんにちは。
安芸葬祭・エキキタホール
代表の河内です。

葬儀には「喪主」が必ずいます。
葬儀が大きくても小さくても
喪主は必要です。

喪主とは故人の霊代の意味もあり
その家の顔であり代表です。

最近は少なくなりましたが
昔、喪主の二人いる葬儀がありました。

このケース
正直、よくありません。
この様なご当家は
正直、葬儀担当者は大変です。

なぜなら、二人の意見が割れた場合
どちらを優先するのか…
正直、困ります。
まして葬儀社としては一番大事な
葬儀代金の支払いがどちらがされるのか
非常に気になります。

いずれにしても「喪主」の二人制は
やめた方が良いです。

喪主の仕事は
葬儀全般の監督です。
喪主がすべて取り仕切る。
それだからこそ、喪主はひとりなのが常識です。

葬儀は後日
相続も絡みます。

喪主をしたから
遺産を沢山もらえるわけではありません。

あくまでも葬儀のみの大役で
法事になりますと「施主」に変わります。

葬儀に喪主が存在するのは
日本の良き伝統で、もし喪主が存在しなかったら
葬儀はどうなっていたのでしょうか…

お寺さんに渡すお布施や
葬儀費用はじめ諸経費支払いなど
誰がするのか…

それだけに喪主制度
改めて思いますに、必要なことです。

ちなみに
喪主になる女性は
故人の妻
故人に娘さんしかいない場合
しかありません。

基本、男性が喪主を務める確率が高いものです。


今日もお付き合い
ありがとうございました。

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2020年09月04日 07:18