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広島市の小さな葬儀社の利点 家族葬 直葬 自宅葬儀 寺院葬儀

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皆さんこんにちは。
安芸葬祭・エキキタホール
代表の河内です。

葬儀社とは
大企業から中小零細の企業まで
あります。

大企業とは従業員さんが多く
葬儀会館も多数あるところ。
(主に互助会系やJAなど)

中小・零細企業は
従業員さんが20名未満の所から
家族やアルバイトさんなどで経営され
葬儀会館を1件もしくは
所有していない所になります。

ちなみに、広島市の葬儀社は
葬儀会館を自己所有していなくても
臨時に使用できる会館が数件ありますから
葬儀の依頼に困ることはありません。

さて中小・零細葬儀社にあたる弊社は
私を含め常時5名の社員と
繁忙期にお手伝いをいただくアルバイトの方2名の
計7名で運営している葬儀社です。

葬儀の依頼を受け
搬送から葬儀打ち合わせを行うのが3名。
うち1人は私ですが
大半は社員2名がご当家と接しています。

アルバイトの方には
葬儀の日のお手伝いや
片づけや清掃をお願いしています。

少数精鋭で行っているため
全ての葬儀を私は把握するように
心掛けています。

弊社は基本
葬儀の依頼を受けた場合
余程のことが無い限り
「出来ません」・「それは無理です」ということを
言わない、しない、やらない…方針でいます。

余程のこと、とは
通夜や葬儀は待ったなしで行われるため
時間に制約があります。
その時間内で受けれない物…
例えば、通夜が17時から行われるとして
16時に生花などのお供え物を
時間に間に合うように届けてほしいなどの
時間的に無理なことや

出棺時に
予想していた親族より人数が増加したため
弁当を大至急追加して間に合わせて欲しい…
などです。


さて、葬儀の依頼を受けたご当家に対して
まったく経験の無い葬儀でも
何とか形をつけて
やってみよう…と取り組んで来ました。
この仕事を良い意味での
興味本位でやってきたことと
先代の背中を見てきたから、と思います。

葬儀社としての誇りとか
自信…そんな綺麗ごとでなく
葬儀に興味を持つ…
そこが原点でした。

最初の始める前は正直に言いますと
この葬儀社、葬儀屋というものが
好きになれませんでした。

しかし、やると決めてから
グズグズは出来ませんし
一生懸命頑張っている
先代の背中を見るたび
本気になりました。

それだけに、若いとき
キリスト教や新興宗教の葬儀に
なぜか
当たって砕けろ的に
ぶっかって来ました。

今は亡き先代である父親が

「難しい仕事や経験のない仕事でも
やってみないと何も始まらん。逃げるのは楽じゃが
何も産まん。唯一逃げることで得るのは
味気ない人間になる、という負の遺産だけじゃ。

若いときは当たって砕けにゃ、年を重ねたとき
つまらん人間になる。それじゃ葬儀屋どころか
人間としての魅力は無いわの…」
と言ったものです。

今でも
若いときの経験は大きな財産です。

ある新興宗教の葬儀は
今でも時折思い出します。
(最初から最後まで
その宗教の意味が理解できなかったからです)

さて、そんな経験をしたからか
葬儀の仕事で、社員が困難にぶつかり
「社長、どうしましょうか…」と
相談を持ち掛けられた場合
ご当家に直接話をさせていただきます。

最近は、「えっ、・・・」という相談が
葬儀前に持ちあがることもありますが
何とか出来ないものか、と色々な方法で
ご当家にアドバイスを心掛けています。
その時、必ず社員をそばに置きます。

社員には
「もし、わしがいないとき
自分ならこの場合はこうする、とか
色々シュミレーションしてや。
ワシの話は
自分の経験してきた中での話だから。

自分が経験のない話が出た場合
後で調べてご当家に報告する。
小さな葬儀社が生き残るのは
こんなことでもやってくれるのか…
というくらい
やっていかんと駄目じゃと思うよ」
と伝えます。

先日
ある葬儀社へ葬儀の依頼をされた方が
ある手配を断られ、その場から
うちに相談されて来ました。

「本当はお宅にお願いしたかったのだが
住んでいる地域の兼ね合いで
そこにお願いするしかなかった
実は…」

本来であれば
そんなこと、何で葬儀社は受けてあげないの…
と思う内容でした。

その方が私を知っていたから
私を思い出し相談されたため
「嘘じゃろう…
そのくらい融通は利かしてあげても…」
と思いましたが
葬儀社により色々なケースがあるのだと
思いました。

確かに葬儀社により
会社、会社で当然方針が違います。
些細なことでも、絶対にしない葬儀屋さんは存在します。
それは会社の方針であり
過去にトラブルなどがあった可能性もあります。

私が若いときの話ですが
当時の葬儀社は
社員を雇用しない所がたくさんあり
葬儀屋さん同士でお互いの葬儀を手伝う時代がありました。

数件の葬儀社にお手伝いに行きビックリしたのは
「うちでは行っていることが、他の葬儀社では行わない…」
ということでした。
それも本当に些細なことです。

不思議に思い訪ねたら
「そんなことまでしたら、何から何までしないといけない」
その葬儀社の社長さんに言われました。

今になって思えば
何の仕事もですが、最初に厳しく指導し
お客様のためになることは
取り敢えず何やってみよう…
そこで会社として難しいなら撤回もある。
その様な考え方の企業で
指導を受けたことの大切さを
父である社長に教えてもらったことは
私の財産です。
それが現在の会社の理念と継続…
そして会社の根になっています。

話が横に逸れましたが
葬儀社に知人がいない方は、依頼された葬儀社が
「それは出来ませんよ…」と言われた場合
仕方なく
その葬儀屋さんの言われるまま
葬儀を行うことになるのでしょう。

葬儀社には色々な方針があり
それがその葬儀社としての良さかも知れません。

しかし、ご当家からすると
本当は、こうして欲しかった…などと
隠された思い(不満)が存在する場合もある
と知りました。

弊社も、その様に思われたことが
あるかも知れません。

弊社は
広島市の小さな葬儀社ですが
安芸葬祭に縁あってご依頼頂いたご当家様には
出来るだけ、安心と納得を頂き
お願いして良かった…と言われる葬儀社に
なるよう いつも心掛けています。

最後までのお付き合い
ありがとうございました。

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2020年07月26日 10:13