ホーム安芸葬祭のブログ ≫ 広島の家族葬、広島の葬儀、広島のお葬式、安芸葬祭・エキ... ≫

広島の家族葬、広島の葬儀、広島のお葬式、安芸葬祭・エキキタホールの火葬場で見掛けた話

DSC_0963
皆さんこんにちは。

広島の家族葬
広島の葬儀
広島のお葬式
安芸葬祭・エキキタホール
代表の河内です。

昨日、広島の火葬場で
写真の光景を目にしました。

火葬場の収骨室入口に飾ってあったのですが
見た瞬間
今の火葬場を管轄する指定業者の計らい
と思っていました。

そして、造花装飾なんだろうと
穿った見方をしたのですが
花の中心にある但し書きを読むと
「生花」であることがわかりました。

但し書きには
コロナウイルスの影響で、生花販売も打撃を受け
生産者が市場に出す予定の物を
廃棄処分せざるを得ない旨の言葉がありました。

生花販売店も当然のように
販売数が落ち込み
仕入れた物を廃棄するなら
ということで
火葬場の収骨室前に装飾を申し出た、とありました。

現在、全国の火葬場は
近代的な建物に変わっています。

昔の火葬場の暗いイメージはなく
今は美術館並みの豪華さを誇り
敷地内も色々な工夫を凝らしています。

反対の見方によっては
無駄な空間や
モニュメントに思えることもありますが
ひとつひとつの説明を聞くと
意味が存在します。

広島市で一番新しく建設された
西風館火葬場は、建物中心にあるモニュメントが
広島県の特徴を生かした造園ですが
人に聞かなければ意味がわからない、ことです。

そこまで力を入れるなら
誰でもわかる案内(説明)板があれば良いのに…
と思うのですが…
(もしあればすいません。見たことがないので…)

火葬場は公共的な施設で
色々な制限や条例が存在します。

私、個人は
もっと柔軟性を持った施設運営をしてもらえたら
と思うこともあります。
例えば、葬儀式場が併設されていますが
空いていれば、深夜や夜間を除く時間は
当家や業者が利用できる柔軟性が欲しいものです。
いまのシステムではいくら家族葬が多い現在でも
当日の午後3時からしか利用できないため
通夜までの準備が慌ただしく感じます。


話が逸れましたが

今回の収骨室前の生花装飾
これをきっかけに
もっと前向きで柔軟性を持つ運営を
継続してもらえたら嬉しいものです。


最後までお付き合い
ありがとうございました。

/////////////////////////////////////////////////////////
広島の家族葬
広島の葬儀
広島のお葬式
安芸葬祭・エキキタホール
TEL082-568-0115
〒732-0048
広島市東区山根町32番25号
/////////////////////////////////////////////////////////




 
2020年06月11日 08:03