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遺骨をどうしたら良いのか

過日、不動産会社から連絡がありました。
「入居者に連絡がつかず、大家さん立ち会いで部屋に入ると、骨壺に入った遺骨が出てきた。どうしたものか…」

取り敢えず、懇意にしている寺院に預かってもらったのですが、正直…困ったものです。

しかしながら、この様な事案、多いのも事実。

数年前、ある容疑で逮捕された人から「刑務所に入るので、自宅にある遺骨をどこかに永代供養してほしい。そのことについて全て委任するし、あとで文句を言わない」と言われ、合同供養墓に納骨をしました。

葬儀屋稼業も30年を超えると色々な人間模様に出会います。

人が亡くなると、必ず骨になります。

問題は、その骨(遺骨)を巡って多くの問題が起きます。

世間一般の家庭では、遺骨は先祖代々のお墓や自分で建立された墓へ納骨する、というのが一般的です。

しかし、なかには、先祖代々のお墓などに納骨できない遺骨も多数、存在します。

理由は様々です。

弊社では、遺骨を自分の墓に入れることができない…そうした方には会館(エキキタホール)に隣接する合同供養墓をご紹介しています。

お骨を骨壺から出し合祀する方法で、永代供養料金は5万円要します。

春と秋の年二回読経もあり、常にどこかで誰かがお参りされていますので、無縁ではありません。

もし、「私の親族(知人)で、亡くなったあと遺骨がどうなるのか不安…」という方は一度ご相談ください。
2019年10月30日 14:27