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生活保護受給者の葬儀費用

生活保護を受給されている方が亡くなられた場合は、行政(生活保護係)が「葬儀費用の拠出」の判断を行います。

葬儀費用(葬祭基準額)は約20万円、その他には、ドライアイスや死亡診断書、火葬料金などの助成です。

当家の支出は、親族に関する費用(供花や飲食費、タクシーなど)が必要となります。

葬儀費用が拠出されないケースは、故人が原爆手帳を持っている場合。

なぜかというと…原爆手帳をお持ちの方が亡くなられた場合、すべての方に葬祭費用が弔慰金として約20万円(葬祭基準額と同額)が拠出されるからです。よって生活保護を受給し原爆手帳を持っている方は、生きているまでの金銭支援しか受けられないことになります。

その他、広島県内に居住の方でも生活保護の葬祭費が拠出されない行政もありますので、ご注意ください。

その理由は、亡くなった後の葬儀は残った親族が行うものであり、「生活」を保護する目的で支援するのが生活保護費であり、葬祭費用は「生活」に該当しないので拠出しない、という解釈です。

生活保護を受給されている方で葬祭費用が気になる場合は、必ず生活保護係の担当者へ連絡を入れ、支給が可能かを確認してください。
2019年09月20日 17:51